一緒に新しい柏を創ります!
『市民の声と英知を集め、
市民が主役の新しい柏を創る』基本姿勢
~市民との対話を重視し、その声を市政に反映させます~
◆市民ミーティングを40回実施。みなさんと一緒に柏をつくります!
◆市長室でも市民とのミーティングを開催。市長室をオープンに!
『将来に責任を持てる財政運営』行政改革
~新たな手法でムダを徹底的になくし、
計画的で効率的な財政運営が出来るような体制に変えます~
◆事業の総点検を行って徹底的にムダをなくし、その財源を新規事業に振り向けます(すぐ着手)
◆経常経費の毎年5%削減を目指します(すぐ着手)
市役所の人件費を削減します -まずは職員定数を100名削減(4年以内)
◆事業展開には投資を必要としますが、今後は1年間の借入金の上限を設定して、これまでに膨らんだ借金総額を毎年計画的に削減します(すぐ着手)
◆借金削減と並行して、将来に備えて基金(市の貯金)を積み増します。将来的に基金を多額に増やせればその分を減税に回します(順次実施)
◆一度決定した事業でも時代の変化に対応して、事業内容を柔軟に見直します(順次実施)
◆企業の誘致と雇用創出で税収アップを図ります(順次実施)
◆市有財産を総点検し、有効活用法を検討して柏市の潜在能力を最大化します(順次実施)
◆企業の誘致と雇用創出で税収アップを図ります(順次実施)
『いのちを守る』医療福祉
『くらしと仕事を応援する』地域経済・雇用
『すまい・まちを住みやすく』環境・快適なまち
『子どもを健やかに育てる』子育て、教育、若い家族の支援
『いのちを守る』医療福祉
~ひとりひとりが、いつまでも元気で楽しい毎日を送れるように健康と福祉の施策を充実します~
【医療】
◆がんの総合対策を強化し、日本一のがん総合対策都市を目指します!
・ がん検診受診率を倍増させます(4年以内)
・ 患者家族の相談体制と拠点を拡充します(2年以内)
・ 緩和ケア病床を25床から50床に倍増します(4年以内)
・ 禁煙支援と分煙強化で喫煙率の減少を図り、がん予防をすすめます(すぐ着手)
◆検診を市民が受けやすい形に改善し、効果の高い検診体制を整備します(順次実施)
◆市内の救急拠点の連携を推進し、救急医療のネットワークを強化します(すぐ着手)
◆地域医療の病診連携を強化し、在宅療養支援診療所を支援して、子どもからお年寄りまで安心できる医療体制を目指します(2年以内)
◆生活習慣病の予備軍・要治療者の食事と運動のサポートを充実し、病気の減少を図ります(すぐ着手)
◆市立柏病院の診療科(小児・婦人科)の増設を推進し、サービスを向上させます(順次実施)
〈福祉〉
◆高齢化率の進展にともない、計画的に小規模特養を含む特別養護老人ホームを400床増設します(4年以内)
◆在宅支援の基幹介護施設として、老人保健施設を計画的に整備し300床増設します(4年以内)
◆ひとり暮らしのお年寄りでも、住み慣れた地域で安心して医療が受けられるように在宅医療ネットワークを形成します(2年以内)
◆高齢者が持っている優れた技術や能力を生かすために、地域社会に貢献できてやりがいのある介護支援ボランティア制度を実施します(2年以内)
◆空き店舗等の活用で高齢者サロンを設置して介護予防を推進します(4年以内)
◆自殺予防策を充実します -こころの相談施策を実施します(1年以内)
◆災害時の要援護者支援のため、柏市防災福祉K-NETの組織率を大幅に向上します -現在16%を60%に約4倍アップします(4年以内)
◆総合的な保健医療施設の活用により多胎児相談や療育を支援します(2年以内)
◆母子家庭が自立できるよう資格取得や就労支援策を充実します(順次実施)
◆障害者や高齢者等の安心した暮らしを支援するために、市民参画を基本とした市民後見人制度の創設を進めます(2年以内)
◆障害者・高齢者福祉施設を充実するとともに人材育成も強化します(順次実施)
◆急速に増える要介護認定高齢者や障害児者に対する特殊歯科診療を提供します(1年以内)
◆障害者がその能力に応じた働きやすい場所の確保や企業の育成、作業訓練なども実施する障害者就労支援センターを設置します(4年以内)
◆医療型重度心身障害者のために、障害に関する高度な知識を有し、専門的医療スタッフを配置した短期入所も含む医療型施設の設置を進めます(4年以内)
◆生活上の介護が必要な重度の障害のある人の支援や強度行動障害、引きこもりなどの自閉症者生活支援施設の設置を進めます(4年以内)
◆要介護認定を受けた虚弱な高齢者が安心して病院に通院するために、市独自の高齢者通院送迎サービス制度を創設します(2年以内)
◆グループホームや小規模多機能施設などの地域密着サービス施設の増設とともに、より身近な日常生活圏域でのサービス提供体制の充実を図ります(順次実施)
『くらしと仕事を応援する』地域経済・雇用
~みんなが安心して豊かに暮らせるように経済施策を充実します~
◆就労支援・雇用対策を強化します -全体の底上げとともに、若者、女性、高齢者、障害者のサポートを特に考慮します(順次実施)
◆市内中小企業の活性化と育成策を充実します(順次実施)
◆地域商店街支援策を充実するとともに、地域マネーの導入を検討し地域経済を活性化します(順次実施)
◆公・民・学の連携により新産業の創出をすすめます。特に東葛テクノプラザや東大柏キャンパス、千葉大学との連携を強化します(順次実施)。企業立地を促進します(すぐ実行)
◆都市農業を活性化します -商業・工業との連携やエコ農業、地域ブランドの確立を支援し、担い手の育成を図ります(順次実施)
◆学校給食や地域振興イベントなどで地元産品を活用し、地産地消を推進。市内食料自給率をアップします(順次実施)
◆柏の顔である柏駅周辺の中心市街地活性化策を総合的に推進します(順次実施)
◆情報化時代に対応できる市場の再整備を進めます(順次実施)
『すまい・まちを住みやすく』環境・快適なまち
~毎日の生活をより快適にするとともに、「私たちの子孫の時代」にもこの地球を守っていけるように環境先進都市をめざします~
≪自然・地域環境の保全、創造、環境先進都市への進化≫
◆環境基金を創設し、環境事業活動の財源にあてます(すぐ着手)
◆柏市地球温暖化対策計画を確実に実行するために以下の事業を実施します
・ 市立学校の校庭の芝生化 -モデル校の指定(すぐ着手)
・ 省CO2アクションエリアの指定によりCO2環境負荷の少ないまちづくり(順次実施)
・ 市民活動により10,000本の植樹を行います(4年以内)
・ 学校施設に太陽光発電を計画的に導入。その他新エネルギーや低公害車の導入促進(順次実施)
・ 温暖化防止サポーター事業において市民5万人運動を展開します(4年以内)
・ 環境に配慮した市場の再整備を進めます
・ 環境にやさしい交通体系の整備-公共交通の利用促進や自転車道の整備など(順次実施)
◆柏市だけでなく近隣自治体にも連携を呼びかけて広域的環境対応を目指します-環境東葛ネットワークの構築(順次実施)
◆環境パスポート制度を導入し、市民の環境活動をポイント化して取組みを推進します(4年以内)
◆手賀沼を生かしたまちづくりを充実します-農業・商業・スポーツ事業との連携(順次実施)
◆ごみ減量・リサイクルをさらに推進します(順次実施)
≪快適なまちづくり≫
◆多くの市民にとって公園が気持ちよく使いやすいものになるよう公園管理方法を見直し、市民参加も進めます(すぐ着手)
◆JR常磐線の東京駅乗り入れ・TXの東京駅乗り入れと柏の葉キャンパス駅の快速停車化を推進します(順次実施)
◆アート・ミュージック・スポーツなど柏トレンドを醸成し、情報をどんどん発信して柏を愛する人を増やし、生きいきとした街の特長を伸ばします。あわせて文化・スポーツが気軽に楽しめる街づくりをすすめます(順次実施)
◆柏警察の2分署化を推進し、民間交番を設置します(4年以内)
◆通学路の総点検を行い、安全対策を計画的に進めます(順次実施)
◆高齢者お出かけ支援事業の対象エリアを拡充します(順次実施)
◆大学との連携でオンデマンドバス導入や新交通システムの検討を行い、交通不便地域の解消を図ります(順次実施)
◆柏駅東口への休日の路線バスの駅乗り入れを図ります(4年以内)
◆情報化時代に対応した新中央図書館の整備事業を推進します(4年以内)
◆ 手賀東地区の消防分署の設置を実現します(1年以内)
『子どもを健やかに育てる』子育て、教育、若い家族の支援
~未来を担う子ども達や若い世代がしっかりとたくましく育っていけるようにまち全体で応援します~
◆ 地域全体で子供達を守り、育てるための「子育て応援条例(仮称)」を制定します(2年以内)
◆既存の公共施設を活用した子育て拠点を整備します(2年以内)
◆民間支援で保育園を増設し、私立幼稚園の預かり保育を充実して保育園待機児童を解消化します(すぐ着手)
◆幼・保・小の連携で幼児教育と家庭教育を強化します(順次実施)
◆児童扶養手当の対象を拡大化します -父子家庭(2年以内)
◆育児支援としてファミリーサポート事業を拡充します -対象年齢0歳から病後児保育まで(2年以内)
◆子育て支援ボランティア等の活動拠点を整備します(3年以内)
◆手賀地区の保育園・学童保育を整備します(3年以内)
◆父親の育児参加の促進事業を実施します(順次実施)
◆県内有数の商業都市柏にふさわしい独自の子育て応援企業の育成を図り、18歳未満の子供を持つ家庭に「子育て応援カード」を発行して、様々な支援サービスが受けられるようにします(4年以内)
◆全小中学校で薬物乱用防止・喫煙対策教育を実施し、麻薬・覚醒剤やたばこの害から子供達を守ります(すぐ着手)
◆若年層への健康教育を充実します(すぐ着手)
◆民間遊休地を活用した子供の遊び場の整備をすすめます(3年以内に2箇所、以降も順次実施)
◆サポート教員の増員を図り学力の向上を目指します(順次実施)
◆学校給食の地産地消率(野菜)を30%アップします(4年以内)
◆食育を推進し、食べることからも健康をサポートします(順次実施)

市民が主役の柏を創る会

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