新しい任期が始まり、議員章(バッチ)の貸与を受け、その後全員協議会が開かれました。
昨日、柏市議会議員選挙の投・開票が行われ、私は55人中、第10位3,288票という上位で当選することが出来ましたことをご報告いたします。
今年度は既に市内各駅等での市政報告を約50回実施し、市民の皆様に議会での活動内容を報告して参りました。特に街頭の活動ではその場で市民の皆様からさまざまなご意見をいただくことが少なくなく、皆様の生の声を直接お聞きできることはとても有意義だと思います。
さて、来る市議会改選の前の街頭報告活動の締めくくりとして、本日(7月27日 金曜日)に柏駅東口ダブルデッキにて千葉県薬剤師連盟主催のオープンスピーチ(街頭講演会)をさせていただきました。
本日から、定例議会が開会しました。この議会は、今任期の最後の議会となります。現在、柏市では中核市への移行を平成20年4月に実現することを目標に準備を進めており、今議会には、「中核市の指定の申し出」の議案やその中核市移行準備の経費が盛り込まれている「一般会計補正予算案」を含む15議案が上程されました。総括質問は7日から14日まで行われます。
近年柏市の周辺には、大型ショッピングセンターの出店が相次ぎ、最近では南柏駅周辺そして、柏の葉キャンパス駅前、富里地区,松ヶ崎地区などいずれも巨大なショッピングセンターが急増しています。
私も現在、2歳になる双子の男の子の子育てをしていますが、周囲にも意外と双子や三つ子のお子さんを育てている方が多く、ご意見を参考にしながら多胎児出産の支援について議会で初めて取り上げました。質問の内容は以下のとおりです。
昨今は晩婚化や女性の仕事に対する価値観の変化に伴って初産年齢が高くなり、2005年度の統計では、35歳以下の出産は減少傾向にあり、35歳以上、40歳以上の出産数が増加しているという統計が出ています。
私は、薬剤師であり、現在柏市薬剤師会の顧問という立場にもありますが、最近毎月発行される会報「かぷせる」に寄稿しており、今回はその文章をここで紹介させていただきます。
女性の働きやすさと再就職支援
子育て世代が働きながら子育てするにはまだまだ厳しい現状があります。経済支援や保育施設の整備に加えて遅れているのが、働き方の見直し、そして女性の働きやすい環境の整備であると思います。
これまでに、休日の保育の実施や病後児保育、保育の一時利用の時間外拡大などに取り組み成果を得ておりますが、今回は保育の質の向上と、保育園待機児の解消について質問しました。要旨は以下のとおりです。