今日は、私の地元の常盤台商店会で毎年恒例の桜まつりが行われ、暑いくらいの晴天の中、大勢の人でにぎわっていました。満開の桜の下で市立柏高校のブラスバンドの演奏や模擬店、バザーなどが開催され、子供からお年寄りまで、わざわざ遠くからも足を運んでこられる方も多く盛り上がっていました。
私も一回りしてみると地域の方々に声をかけて頂き、ござの上で手づくりのお料理をいただきながら楽しい歓談のひと時を過ごすことができました。実は私、体質的に全くアルコールを受け付けないのですが、お茶で花見の気分を味わいました。
ここでも、せっかくの機会だからと市政にご意見をいただきました。「柏市中心部の交通を何とかしてもらいたい」ということです。
私は柏駅東口の交通円滑化に10年近く取り組んでいます。これまでに、既存の交通施設の中で工夫をすることで渋滞の緩和を進めてきました。(交通需要管理といって、迷惑駐車の禁止や信号機の歩車分離、商店街の荷捌きの集中化、駅構内のタクシー行列を休日は市役所駐車場に移すなど)これにより以前よりは渋滞の解消が進んではいるものの、南柏付近にできた大型店の影響などで、土日は確かに混雑している時間帯もあります。今後も公共交通の利用促進などにより、問題解決に向けて継続的に取り組むとともに、交差点の改良などでハード面の整備も進めていかねばならないと考えています。


