三井ガーデンホテルにて、次の2つの演題で講演会が行われました。
1.「千葉大学のフロンティア、柏の葉キャンパスと街づくりの展望」千葉大学長 古在豊樹先生
2.「承認TLOによる千葉大学における産学連携体制の充実」千葉大学産業連携・知的財産機構 機構長 天野洋先生私は、千葉大柏の葉キャンパス「環境健康フィールド科学センターの研究に興味があったので参加してみました。現在、千葉大が東大や千葉県、柏市などと連携して取り組んでいる環境形成のための地域プロジェクトは4つ
・持続可能なまちづくりプロジェクト
・柏の葉八重桜並木プロジェクト
・ケミレスタウンプロジェクト
・柏の葉国際キャンパスタウン
これらは柏市の環境・健康・創造・交流のまちづくりを実現するために千葉大・東大・地域が協力して、国際人も安心して暮らせる「国際キャンパスタウン」を作ることを目的に進められているそうです。
「ケミレスタウン」とは、シックハウス症候群や化学物質による健康被害を解決するため、敷地内にケミレスハウスをを建築し実証実験を行い、未来世代の住環境の改善に役立てるためのプロジェクトだそうです。
持続可能な街づくりについては、私が「今現在、どのように取り組んでいるのか」と質問したところ、千葉大では千葉大柏の葉キャンパスの事業活動においてはCO2排出をゼロにするように努力していくと言っておられました。
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