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ホーム 議会&トピックス 障害者とまちづくり

22日(土)は、光ヶ丘地域ふれあいまつり「いろんな人がいる街は、みんなが暮らしやすい街」と柏市医師会主催の「市民と医師が語り合う地域医療   テーマ 障害者医療について考えよう」という会に参加しました。

光ヶ丘近隣センターで行われたふれあい祭りには、地域にあるグループホームや障害者をサポートするNPO団体が模擬店を出店し、またPRのパネルを展示など地域のボランティアや障害者の方々が協力してイベントを行っていました。公開討議として東日本大震災後、車椅子の障害者でありながら被災地に障害者のための救援物資を届ける活動を続けていた方の体験を通した講演が行われていました。障害を持っても地域で自立して生活が続けられるように最近はグループホーム等が身近に増えてきています。当事者でなければわからないことばかりだとは思いますが、理解しようとする気持ちがあれば通じあえるはず。お互いに少しの勇気を出して関わりあうことが自然に出来ると良いと思います。

障害者医療を考える集会では、障害者団体の方々から医療機関を受診する際の困難が多いこと、改善して欲しい点などが多数、意見として出されました。

待ち時間の解消、周囲への気遣い、施設のバリアフリー化、救急医療の対応、受付で配慮して欲しいことなど細かいことではありますが、体調管理が難しい故、医療機関を受診する回数は多いとすると、本人はもとより介助者のストレスも相当と察します。聞いていて感じたのは、回数や程度の差はあるものの、障害者でなくとも小さな子どもを病院に連れて行くときなどには同じようなストレスを皆さん経験しているのではないか。問題の一番の根底にあるのは社会全体の心のバリアフリーがまだまだ未熟であることではないかと思いました。

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